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「　東雲に涙　」


朝焼けに染まる夢は何もかも忘れて

そこには行けない悲しい物語の様



白と黒の感情しかないけれど

二人の影は今でも彩りに



溢れているよ心の中に

溢れる涙　笑う君の仕草



けど悲しくて　君を愛せなくて


痛む心に花の色の風がそよいでる



寂しい想いに悲しみが絵を描く

空を見上げれば虹色の思い出が



溢れていたの
心の中に

東の空は君の笑う仕草


輝いていたあの日の光景が

その瞳には花の色の虹が咲いていた